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獄中日記

まだ捕まってません

4月

アッ、というまに4月になった。引っ越しは無事終わり(部屋が片付いてないのでダンボールは一個も開けてない)

 

社会の無慈悲さに震えてるけど、まだ書いていいラインが見えてこないのでもう少し様子を見ようと思う。

早く部屋片付けて落ち着いてPC使えるようにしたい。

おひっこし

アッ、という間に3月になった。実際のところプレイを終えたゲームを列挙しただけでそこそこの本数になったので、これまでのツイートを遡るまでもなく何もしていなかったわけではないことがわかって一安心。積読は減らなかった。Twitterやめたい。

 

話が逸れた。10日に4年ほど住んだこの下宿を退去することになっているので、頑張って部屋を片付けている。引越し先はこれまでの4年間の反省を踏まえ、風呂トイレ別、流しが広く、グリルありのコンロ三口で料理が捗る優良物件になった。築年数は15年ほど。駅まで脅威の徒歩1分!(電車は1日8本)

 

遊びに来た友人(今捏造した)からはよく「思ったよりは散らかってない」「埃がひどい」「ケツの切り身」などの評価を受けたこの下宿ともお別れかと思うと、なんだか寂しい。僕の生活はこの家と共にあった。これまでに生きてきた中でも相当に快適な4年間だったと思う。

実家は冷暖房が相当に控えめなので、夏極めて暑く、冬極めて寒い。まあ俺の部屋だけなんだけど。自室は冷暖房がないので、夏はよく脱水で朝最悪の目覚めを迎えたし、冬は寒さで目が覚めた。絶対にクーラーだけは設置する。PCが熱暴走するか俺が熱中症で倒れるかのチキンレースはもう十分楽しんだ。

一人暮らしで自分の生活を改善する努力をすることを学んだので、今後は十分に住環境を整えていこうと思った。俺は負けない!

 

次回更新で完全に心折れてたら面白いと思った。

 

 

チュウニズムが楽しい

とにかく楽しい。

 

もう次回作(プラスだっけ?)が稼働するタイミングで「このゲーム楽しい!」って言い出すの完全にガイジなんだけど、最近出かける度にゲーセンへ向かうモチベーションがある。これが嬉しい。

ここ2年くらいやってた音ゲーは完全に惰性で、一週間に一回くらい本買うついでに足を伸ばして2クレやって帰る、みたいな感じだったのでやる気が出てるのがいい。

 

ミュゼカの悪口はあまり言いたくないんだけど、隣に並べてあると悲しくなるくらいチュウニズムが面白いし出来が良い。まあ不満も無いじゃなく、一本道の曲の解禁とか(bemaniでも満足した解禁システムは稀だけど)ライバル周りとかある。でもそれを無視できるくらいには楽しい要素が多い。

曲がまずいい。昔のBMS作者が今ボカロやってるのは周知の事実だけど、その辺を入れてくる。オリジナルも悪くない。インド人やその辺は音ゲー音ゲーしてて最高。

東方やニコニコ系は賛否両論だろうけど、ターゲット層が絞れてていいんじゃない?分からん。

ゲーム内容以外だとすっきりしたオプションや選曲のUI周りがいい。どこを触ればいいのか分からなくなることがまずないし、選曲時の滑りすぎとか重いとかそういうのがない。

いや当然でしょって言われればそうなんだけど、お前らミュゼカの選曲とか見た?やばくない?その点こっちはmaimaiで得たノウハウをよく活かせてるなーと思う。

 

ということで3曲気に入ってる曲を挙げる。

 

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最高~!音ゲーやってるなって感じが半端じゃない。紫じゃなく赤譜面なのは探すのが面倒だった。

初期解禁じゃないけどちょっとやってれば出るので心配ない。

 

 

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チュウニズムのチノちゃんの曲。チノ鑑定士からも好評化。

ちなみにキャラデザはhisashi

曲タイトルの「私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察」は長すぎるのか、各所で「私の中の(以下略)」って略されがち。

曲自体は友情物語って感じで素敵。

小仏さん、橘ありす感を感じるんですよね。「感情がない」とか言い出すし。

 

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最後に非オリジナルかつプレイ動画を持ってくる段取りの悪さ。

この曲BOF2010の高嶺愛花名義曲なんすよw これ大好きでさ……

え?知らないっすか?もしやBOF自体ご存知でない?そっか……

一人で盛り上がってごめんな…

 

 

いずれにせよ個人的にはDRAGONLADYがmaimaiに入った時以来の衝撃で、本当にびっくりしました。

最近のアニソンとかも結構入ってたりするので、音ゲーやらない人も他の音ゲーやってる人もぜひプレイしてみてくださいね。

 

 

 

 

とーきょー全域★アキハバラ?やりたいんだけどあと200クレジットくらいかかりそうなんですけど……これ流石に欠陥では…?

 

 

 

 

C89

同じ本を2冊買っちゃうのが得意な僕ですが、今回のコミケではなんと4件発生してました。完全に沼。

 

遅延とか色々あってまだ手元に全部届いてないんだけど、現時点で95冊(+4冊重複購入)ということになってます。確かあと5冊くらい届くので、おおよそ100冊ほど買ったことになるみたいです。マジで沼。

 

別にお金をそんなに惜しいとは思わないんですけど、チェックしたいサークルとか作家さんって原則減らないじゃないですか。まあ特殊なケースで減ることはあるかもしれませんけど、基本増え続けるわけで、労力は際限なく拡大していくことに……なる?沼。

でもその決断はC90以降の僕に任せて、しばらくはゆっくりシコろうと思います。1冊につき+1でも45日以上はかかる計算。沼。

 

そのうえ2月までDLsiteの半額セールも続いてるし、年末にニコニコしながら買った成コミもシコり切ってないのでチンポが休まる暇がない

 

最高の1月にしたい

レびゅー

僕は約束は果たす男です。例え相手が覚えていなくとも。

決して娘が人質に取られたとかじゃないです。

 

novel18.syosetu.com

 

前提として今日はこいつの話をします。

 

ブログまで読んでるような僕の大ファンなら当然僕の性癖くらいは軽く把握してると思いますが、僕は団鬼六でシコりまくった小学生時代からテキストエロが大変に好きです。

もちろん団鬼六作品がぼくのストライクから外れているのは事実ですが、彼の豪腕にかかれば小学生の僕なんて指先一つでダウンっすよ。親父に感謝。

 

さて僕の幼少期の話はともかく、これは所謂催眠学園ものに分類される作品です。

多分催眠もので一番類型的に目につくのって男性が女性に催眠をかける類のやつだと思うんですけど、これは女性→男性系です。珍しいとは言わないまでも、まあそこまで数はないやつですね。

こういう作品のいいところは作中に突然パワーワードが出現するところだと思っていて、「おれは服装検査の名目で彼女のスカートを脱がせて下着にペニスを擦りつける権利があるんだ」とかかなり面白いと思う。

webSSにおけるキャラ回しの重要性とか今更僕が話すこともないと思うんだけど、ヒロインに魅力があるのは大事だなあと思った次第。

ノクターン作品としては比較的珍しいのは、やや冗長とすら言えそうな描写でしょうか。そもそも風土的にあまり好まれないだけかもしれないけど僕は結構好き。

 

で、いつもの僕なら進んで手を出そうとはあんまり思わない作品(これは作品自体の出来とは関係ない問題)の感想をなんで書いたかというと、たまには適当に開いたジャンルの話とか読んでもいいと思ったんですよね。

非R-18コンテンツ以上にR-18コンテンツは自分の欲望から外に出ていきにくいというか、そういう側面があると思うんですよね。

 

だからみんなもどう?適当にノクターン漁って、後日オススメを持ち寄る感じで。

 

俺はこれで。

調べ物

 論文の関連資料を集めてる最中でよく考えていたことがあって、「俺以外の人間はどう調べてるんだ…?」ってことがありました。

 

 例えば僕のテーマは日本国内の公共図書館における指定管理者制度だったので、とりあえずciniiあたって、各館の報道とか調べるために新聞記事DBとか図書館年鑑とか年報あたったりするわけですけど、もしかして自分はやたらと遠回り、もしくは有識者なら絶対やらないミスをしてるんじゃないか?そういう思いがあったのです。

 

 今回は図書館だったので図書館図書館&図書館って感じだったんですけど、こんなクソマイナーなテーマで研究をしてる人間はそう多くないっぽいです。いや多くないのはわかってたことだったんですけど、思ったより更に狭いんじゃないかこの世界!?みたいな。偉そうなこと言うと怒られそうだしやめますけど。

 

 話が脇に逸れました。要するに他のテーマ(別にアカデミックなことじゃなくてもいいけどどうせみんな情報の背後関係を洗わないしクソバイラルが溢れてる上にそれをソースにする人間が出現するのでちょっと微妙)を調べる時に最初に何をあたるか?って話がしたかったんですよね。

 多分無限に熱意と時間があれば誰でもいずれは該当資料にたどり着くと思うんですけど、現実的じゃないよね。じゃあどうしようか、って話です。

 ちょっと仲良くなったうちの大学のレファレンス長さんは、「ask professor google first」って言ってて、なるほどベテランのレファレンスライブラリアンでもそうなのかと思った次第だったのですが(ほかは知らないので知ってたら教えて)、じゃあ研究者ってどうなのよって思ったんですよね。あと同じ学部生だったらどうなのかなって。

 

 僕は図書館界隈の人間なので、自分の分野のDB(クソあるからまあ主要なのだけでいいんだろうけど)とレファレンス資料くらいは一通り知ってないと話にならんよな、と思ったのですが、ほかはどうなの?という。まあ分野によってケースバイケースの一言で終わりそうな案件でもあるんですけど。

 

 あとこれに関連して、レファレンスってめっちゃ大変だよねって話をしたかったんですよね。いや、やっぱり憧れるじゃないですかレファレンス。質問者にパパっと「こういう年鑑に該当の情報がありますし、さらに関連して調べるならこちらの…」とかやりたい。司書資格取ったらみんな一回くらい「やりてえ!」と思うんじゃないかと。

 で、そこまでいくために昔だったら各種レファレンス資料を当たれる能力が必須だったと思うんですけど(妄想です)今なら多分それに加えてPCさわれないとお話にならないわけですよ。これはヤバい。特に大学図書館のレファレンスなんて地獄。相手は研究者だからその分野に絶対強いわけで、その相手の時間を節約するために必要な回答者のパワーを思うとウーン(逝去)って感じがする。

 ここから司書の専門性とかそういう話になるとキリがないのでやめますけど、図書館は利用者によって育てられるんでみんな図書館使ってくれよな、みたいな話です。

 

次回はノクターンの作品のレビューします。

俺は本気だ。

 

卒論最終締切 

12/11 17:00(定時にシャッターを閉め、すべての提出を受け付けません)

 

とのことです。